当院について

理念

地域のみなさまに信頼される病院になります

理事長あいさつ

信頼される病院であり続けます

当院は、父・甲斐沼正が1978年に診療所として開院して以来40年、ここ吹田市江坂の地で地域の皆さまに育てていただき、現在に至ります。
その間地域社会のみなさまとの交流と、敬意をもって患者さまおー人おひとりに寄り添う医療に努め、2007年に財団法人日本医療機能評価機構(当時)より認定証を取得。2017年に在宅療養支援病院となりました。

2018年2月に30床の「地域包括ケア病棟」開院しました。
4月にはわたくしが理事長となり、当院は新たなステージに入りました。
地域包括ケア病棟は、亜急性期から回復期の患者さまを自宅や施設に復帰する手助けをする病棟です。

2018年4月には、地域より24時間の患者受け入れを開始しました。
今後も引き続き、患者さま・ご家族さまに「信頼される病院」であり続けます。今後ともご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

基本方針

 1.チーム医療 
医療従事者の力を併せたチーム医療を展開し、安全で信頼される医療を提供します。 

2.職員のやりがい 
職員がそれぞれ目標を達成するため、働きがいのある環境を追求します。 

3.在宅療養支援病院としての責任 
地域に根ざした在宅療養支援病院として、関連機関と連携し責務を全うします。 

4.病院経営の安定 
医療法人甲聖会の一員として、経営努力をたゆまず続け社会貢献に努めます

病院概要

沿革

昭和53年(1978) 吹田市江坂にかいぬま診療所を開業する。診療科目(内科・外科・整形外科)
昭和57年(1982) 診療所を改組して、医療法人甲聖会とする。
昭和59年(1984) 診療所から許可ベッド92床の病院に発展、名称も医療法人甲聖会 甲聖会紀念病院と改める。
昭和62年(1987) 許可ベッドを115床に増床。
平成12年(2000) 全床医療型療養病床(103床)に転換する。
平成17年(2005) ヘリカルCT導入
平成19年(2007) (財)日本医療機能評価機構より認定を受ける。(第JC1217号)
平成19年(2007) 許可ベッドを116床に増床。
平成29年(2017) 「在宅療養支援病院取得」
平成30年(2018) 地域包括病床 30床へ変更予定

看護部目標

信頼される「地域密着型病院」でありたい

平成28年5月1日付で看護部長に着任いたしました「阿志賀 ソノ子」と申します。
着任にあたりまして、一言ご挨拶させていただきます。

甲聖会紀念病院の理念である、地域近隣の医院・クリニック・病院等の連携を密にし、交流を深めると同時に、患者さんお1人、お1人を敬い、信頼される「地域密着型病院」でありたいと願っております。
当院は、医療療養型病院として116床のベッドを備え、各職種とのチーム医療をモットーに、専門的知識と暖かい看護の提供を心掛けております。
一方、市民の方々の健康維持・促進に向けた「健康診断」も取り扱っておりますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。
このように、当院では医師をはじめ、看護師・ケアスタッフ・リハビリスタッフ等が、患者さん個人が“その人らしく”日常生活が送れるように配慮しております。
患者さんの安全・安楽はもとより、医療の質・看護の質の向上に努めながら、更なる発展に繋がるよう努力して参ります。

感染対策

現在更新中です。

安全への取り組み

リストバンド(識別票)着用のお願い

当院では、医療を安全に行うため、入院患者様にリストバンドを着用していただくことになりました。
主に注射・点滴などの際に、リストバンドで本人確認を行うことで、患者さまの取り違えを防止し、より安全に入院治療を行うものです。
つきましては、導入の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

個人情報の取り扱いについて

平成17年4月より『個人情報の保護に関する法律』(平成15年5月制定)が、全面施行となりました。この法律は最近の個人情報の不適切な取り扱いを考慮し、また近年のいわゆるカルテ開示に見られる患者様ご自身の情報に対する意識の高まりから制定されました。
この法律は事業者(病院)が取得する個人情報について、不適切な取り扱いによって個人の権利利益が侵害されることを防ぎ、適切な取扱いについてのルールを定めることを目的としています。 この「適切な取扱い」とは、

  1. 利用目的を明確にして、その範囲内で取り扱うこと
  2. 利用目的からかけ離れた取扱いを行う場合はあらためて本人の同意を得る

ことを指します。病院は患者様のご同意がない限り、情報の取得や利用を行うことは出来ません。 当院におきましても、患者様に的確かつ迅速な医療を提供させていただくためには、患者様からの情報(氏名・生年月日・住所・保険証の番号など)のご提供が必要不可欠となります。
以前より患者様からご提供いただく各種の個人情報の保護とその適切な利用を心がけてきたところではありますが、今回の『個人情報の保護に関する法律』の制定を受け、ここにその利用目的を【当院における個人情報の利用目的】として明示しました。やむを得ずそれ以外の目的で個人情報を利用する場合は、個別に患者様、ご家族様から再度同意を得た上で利用することといたします。

【当院における個人情報の利用目的】をご確認の上、今回の趣旨をご理解いただき情報のご提供と利用に同意下さいますようお願いいたします。
この件に関する問合わせは、医療相談室または事務室までご遠慮なくご相談ください。とくにお申し出の無い場合、同意いただいたと判断させていただきます。

なお、明示した利用範囲は当院が従来、医療サービスの提供にあたり行ってきた利用の範囲と変わるものではありません。

当院における個人情報の利用目的

1.医療提供

  1. 当院での医療サービスの提供
  2. 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
  3. 他の医療機関等からの照会への回答
  4. 患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  5. 検体検査業務の委託その他の業務委託
  6. ご家族等への病状説明
  7. その他、患者さんへの医療提供に関する利用

2.診療費請求のための事務

  1. 当院での医療・介護・労災保険・公費負担医療に関する事務およびその委託
  2. 審査支払機関へのレセプトの提出
  3. 審査支払機関または保険者からの照会への回答
  4. 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
  5. その他、医療・介護・労災保険および公費負担医療に関する診療費請求のための利用

3.当院の管理運営業務

  1. 会計・経理
  2. 医療事故等の報告
  3. 当該患者さんの医療サービスの向上
  4. 入退院等の病棟管理
  5. その他、当院の管理運営業務に関する利用

4.企業等から委託を受けて行う健康診断等における企業等へのその結果の通知

5.医師賠償責任保険などに関わる、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等集

6.医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料

7.当院内において行われる医療実習への協力

8.医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究集

9.外部監査機関への情報提供

  1. 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたいものがある場合は、その旨をお申し出ください
  2. お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱いさせていただきます
  3. これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更をすることが可能です