当院について

理念

地域のみなさまに信頼される病院になります

理事長ご挨拶

理事長 甲斐沼 成 医師

略歴

■平成17年(2005年) 京都大学医学部卒業

■平成21年(2009年) 馬場記念病院にて初期研修 修了

■平成27年(2015年) 大阪市立大学医学部総合診療センター 前期研究医

■平成30年(2018年) 甲聖会紀念病院 理事長 着任

認定・会員

日本内科学会認定内科医

■日本内科学会 会員

■日本病院総合診療医学会 会員

■日本プライマリ・ケア総合学会 会員

理事長 ご挨拶

地域の皆様に信頼される病院であり続けます。

当院は、父・甲斐沼正が1978年に診療所として開院して以来40年、ここ吹田市江坂の地で地域の皆さまに育てていただき、現在に至ります。

その間地域社会のみなさまとの交流と、敬意をもって患者さまおー人おひとりに寄り添う医療に努め、2017年に在宅療養支援病院となりました。


さらに、20182月に「地域包括ケア病床」を開設しました。地域包括ケア病床は、亜急性期から回復期の患者さまを自宅や施設に復帰する手助けをする病床です。
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月にはわたくしが理事長に就任いたしました。地域包括ケア病棟・療養病棟の運営に力を注ぎ、また在宅療養支援病院としての責任を果たすため日々邁進しております。2019年度は、一致団結した組織風土を目指し人事・労務管理にも尽力しております。  

              

今後も引き続き、「地域のみなさまに信頼される病院」であり続けます。今後ともご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

院長ご挨拶

坂東院長ト

院長 坂東 憲司 医師

認定・会員          

■日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医 ■日本感染症学会 感染症専門医・指導医

■日本呼吸器内視鏡学会 特別会員・気管支鏡専門医・気管支鏡指導医

■日本結核病学会 功労会員 ■日本内科学会認定内科医 ■医師臨床研修指導医

■インフェクションコントロールドクター ■日本医師会認定産業医 ■緩和医療研修修了

■京都大学医学部臨床教授(2004年~2014年)

■Best Doctors(2006年~2015年) ■大阪府済生会中津病院名誉職員 ■大阪から肺がんをなくす会顧問

略歴

昭和51年(1976年)京都大学医学部卒業、京都大学胸部疾患研究所、福井赤十字病院を経て、昭和59年(1984年)より平成27年(2015年)まで大阪府済生会中津病院で内科部長、呼吸器内科部長、副院長、介護老人保健施設長などを歴任。平成28年(2016年)から平成31年(2019年)まで西宮市の明和病院で呼吸器診療部門を立ち上げ、呼吸器内科部長、呼吸器センター長、特任副院長などを務めた。

院長 ご挨拶

甲聖会紀念病院は、30床の地域包括ケア病床・86床の医療療養病床を持ち、地域社会に寄り添った医療・看護・介護・リハビリを展開しております。                                                                                             
地域包括医療・ケアの目標は、生まれた町に住み続け、そこで幸せな人生を終えることです。特に地域包括ケア病床は、急性期一般病床の医療の後を担うポストアキュート機能、家や施設で体調を悪化させた方の入院機能を担うサブアキュート機能、リハビリテーションによる在宅復帰支援機能などを持ち、幅広い患者さんを受け入れています。

また、在宅療養支援病院として訪問診療・訪問看護・訪問リハビリテーションも積極的に実施、医療・看護・リハビリ協働して対応しております。
少子高齢化が進んで高齢者が激増する我が国にとって、今後ますます必要になってくる、地域で治し支える医療を実践していきます。                                                                                                                   
病院の理念「地域のみなさまに信頼される病院になります」を目指し、地域社会の皆様に多職種での質の高いチーム医療・看護・介護・リハビリテーションを提供し続けてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

基本方針

 1.チーム医療 
医療従事者の力を併せたチーム医療を展開し、安全で信頼される医療を提供します。 

2.職員のやりがい 
職員がそれぞれ目標を達成するため、働きがいのある環境を追求します。 

3.在宅療養支援病院としての責任 
地域に根ざした在宅療養支援病院として、関連機関と連携し責務を全うします。 

4.病院経営の安定 
医療法人甲聖会の一員として、経営努力をたゆまず続け社会貢献に努めます

病院概要

昭和53年(1978) 吹田市江坂にかいぬま診療所を開業する。診療科目(内科・外科・整形外科)
昭和57年(1982) 診療所を改組して、医療法人甲聖会とする。
昭和59年(1984) 診療所から許可ベッド92床の病院に発展、名称も医療法人甲聖会 甲聖会紀念病院と改める。
昭和62年(1987)

許可ベッドを116床に増床。

平成12年(2000) 全床医療型療養病床(103床)に転換する。
平成17年(2005) ヘリカルCT導入
平成19年(2007) 許可ベッドを116床に増床。
平成29年(2017) 「在宅療養支援病院取得」
平成30年(2018) 30床を地域包括ケア病床へ変更
令和1年(2019) 8床を地域包括ケア病床から療養病床へ変更

看護部目標

信頼される「地域密着型病院」でありたい

当院は地域包括ケア病床(22床)、療養型病床(94床)を含め、116床の療養型病院です。

医師・看護師を始めコメディカルとの「チーム医療」を中心に、患者・家族の方々が安心して療養できる病院として成長を続けております。

少子高齢化社会の中で、当院が求められている役割の一貫として、在宅診療も貢献しております。

このように、当院が提供する医療を明確化し、地域に寄り添った病院でありたいと全看護スタッフが日々努力に努めています。

当院の看護部理念である「一人ひとりに寄り添う医療・看護・介護」を中心に、地域密着という特色を生かした医療の質の向上と

さらなる病院の発展に努めて参ります。

 看護部:看護部長 寺島 由美子

感染対策

感染対策への取り組み

2017年から「感染防止対策加算1」を取得されている医療機関との連携のもと、「医師」・「看護師」・「薬剤師」等からなる

「感染制御チーム」を立ち上げ、院内感染の発生、医療安全強化に積極的に取り組んでおります。

日々の感染防止対策は勿論、職員の感染に対する知識・技術等のレベルアップに繋がるよう、院内外の研修も実施しております。

今後も院内の安全を最優先とし、活動していきます。

                                            医療安全・感染対策室:室長 山寺 けい子

安全への取り組み

リストバンド(識別票)着用のお願い

当院では、医療を安全に行うため、入院患者様にリストバンドを着用していただくことになりました。
主に注射・点滴などの際に、リストバンドで本人確認を行うことで、患者さまの取り違えを防止し、より安全に入院治療を行うものです。
つきましては、導入の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

個人情報の取り扱いについて

平成17年4月より『個人情報の保護に関する法律』(平成15年5月制定)が、全面施行となりました。この法律は最近の個人情報の不適切な取り扱いを考慮し、また近年のいわゆるカルテ開示に見られる患者様ご自身の情報に対する意識の高まりから制定されました。
この法律は事業者(病院)が取得する個人情報について、不適切な取り扱いによって個人の権利利益が侵害されることを防ぎ、適切な取扱いについてのルールを定めることを目的としています。 この「適切な取扱い」とは、

  1. 利用目的を明確にして、その範囲内で取り扱うこと
  2. 利用目的からかけ離れた取扱いを行う場合はあらためて本人の同意を得る

ことを指します。病院は患者様のご同意がない限り、情報の取得や利用を行うことは出来ません。 当院におきましても、患者様に的確かつ迅速な医療を提供させていただくためには、患者様からの情報(氏名・生年月日・住所・保険証の番号など)のご提供が必要不可欠となります。
以前より患者様からご提供いただく各種の個人情報の保護とその適切な利用を心がけてきたところではありますが、今回の『個人情報の保護に関する法律』の制定を受け、ここにその利用目的を【当院における個人情報の利用目的】として明示しました。やむを得ずそれ以外の目的で個人情報を利用する場合は、個別に患者様、ご家族様から再度同意を得た上で利用することといたします。

【当院における個人情報の利用目的】をご確認の上、今回の趣旨をご理解いただき情報のご提供と利用に同意下さいますようお願いいたします。
この件に関する問合わせは、医療相談室または事務室までご遠慮なくご相談ください。とくにお申し出の無い場合、同意いただいたと判断させていただきます。

なお、明示した利用範囲は当院が従来、医療サービスの提供にあたり行ってきた利用の範囲と変わるものではありません。

当院における個人情報の利用目的

1.医療提供

  1. 当院での医療サービスの提供
  2. 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
  3. 他の医療機関等からの照会への回答
  4. 患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  5. 検体検査業務の委託その他の業務委託
  6. ご家族等への病状説明
  7. その他、患者さんへの医療提供に関する利用

2.診療費請求のための事務

  1. 当院での医療・介護・労災保険・公費負担医療に関する事務およびその委託
  2. 審査支払機関へのレセプトの提出
  3. 審査支払機関または保険者からの照会への回答
  4. 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
  5. その他、医療・介護・労災保険および公費負担医療に関する診療費請求のための利用

3.当院の管理運営業務

  1. 会計・経理
  2. 医療事故等の報告
  3. 当該患者さんの医療サービスの向上
  4. 入退院等の病棟管理
  5. 当院の管理運営業務に関する利用
  6. 医療の質の向上目的の症例研究
  7. 当院医療実習への協力
  8. 賠償責任命令等への情報開示

上記の内、他医療機関への情報提供について同意し難いものがある場合は、その旨をお申し出下さい。

        ※お申し出がないものについては、同意されたものとして取り扱いさせて頂きます。

         これらのお申し出は、いつでも撤回・変更をすることが可能です。